R2

小学生(ゴールデンエイジ)からさまざまなスポーツに対応する体づくりのサポート|兵庫県西宮市 R2(アールツー)

無料体験申込はこちらから

rss

R2-body 設立について


赤川がプロ野球の25年間で学んだコンディショニングとは
あなたは 「R2-body」 の事をチームメートから聞かれて、当サイトにお越しになられたでしょうか? 
もしくはWebで検索していてたどり着いたのでしょうか?

初めまして、コンディショニングルーム 「R2-body」 の代表 赤川貴弘です。


私はこれまで、25年間NPB近鉄バファローズ・オリックスバファローズでトレーニング・コンディショニングコーチとして、多くのプロ野球選手のトレーニングやコンディショニングに携わってきました。現役の選手では、金子千尋投手・平野投手・西投手・T-岡田選手。また、今は、メジャーリ
ーグで活躍中の、岩隈投手など、25年間にわたり1000名以上のプロ野球選手のトレーニング指導や体のメンテナンスなどのフィジカルコンディショニングを担当してきました。1000名以上と言われると、多く感じられるかもしれませんが、プロ野球には70名の保有枠がありましてドラフトや移籍などで毎年20名くらいの選手の入れ替わりがあります。そのため選手によってコーチングできる期間に長短はありますが、長い選手になると20年近くその選手の身体に携わることなのです。

私たちコンディショニングコーチに求められる事は、選手のコンディションを整える事、選手の能力をトレーニグで向上させる事、そして選手に怪我をしない疲労をためないための方法を指導することです。私がプロ野球の世界で25年間に渡って活躍できたのは、この3点をチームとともに
体現できたからにほかなりません。

当然私一人でこれほど長くプロ野球に携われたと思っていません。本当に球団と選手そして共にコンディショニングに携わったパートナーたちに感謝しています。
 





 
体を作ることが技術を伸ばす最善策。 「R2-body」 設立への思い
ここからはそんな私、赤川貴弘が,コンディショニングルーム 「R2」 を設立した理由について少しお話させてください。

「コンディショニング」 と聞くと、おそらく多くの方がプロだけの話だろう。子供には関係ないのでは?と考えるのではないでしょうか?確かに投球技術や打撃技術に比べて、 「整える」 という意味を持つコンディショニングに多くの時間を割く少年野球チームは少ないと思います。また、必
要な時に正しい知識をもって指導できるコーチがいるとも限りません。確かに技術は大切です。しかし、 「R2」 では 「技術」 よりもっと大切なことがある考えています。
それは選手の 「体」 そのものです。

現代はインターネットやスマホの発達で、メジャーリーガーのスイング動作や高校野球の強豪校の練習方法などを見たい時に見れる時代になりました。
そんな便利な時代ですが、野球は自分の体を使って投げて打って走るもの。その原理原則は変わりません。
その選手が目標としている技術を習得するために。また目標とするステージに上がるためには選手自身の体をより良い状態にする事が大切なのです。

誠に恐縮ながら、選手もその保護者もチームの指導者も 「コンディショニング」 のプロではありません。 「こうありたい」 「こういう結果をほしい」 と思っても、そこにたどり着くトレーニング方法が思いつかないことも多くあるはずです。

そんな時こそ私などコンディショニングのプロが、目標の対する到達方法をトレーニングなどの手法を用いて、示す必要があると考えています。そして、 《体》 を向上させる 「コンディショニング」 こそが選手の技術を開花させるための必要な要素だと思うのです。


「コンディショニングを必要としているのは誰?」 先輩からの大切な言葉
近鉄バファローズ、オリックスバファローズで共に働いた先輩コンディショニングコーチ達はいつもこう言っていました。



「目的意識の高い選手のコンディションを整えてあげることは、コンディショニングコーチとしては当たり前だ。もっと大事なことは、コンディショニングの意識が低かったり、知識がない選手にコンディショニングの必要性を理解させて、選手からの信頼を得るかなんだよ。
本当にコンディショニングを必要としているのは、実はコンディショニングの重要性を知らずに怪我をしてしまう選手なんだ。だから、選手の目標を、 《体》 の面から解決できるようにじっくりと対話するんだ。そうすることで、選手にコンディショニングの重要性が伝わり、選手自身がどのような 「体」 を作りたいかをコンディショニングコーチとして伝えやすくなる。だから、時間がかかっても、コンディショニングの重要性を伝えていくことがその選手にとって大切なんだ。
もし、選手が要望を言わさない雰囲気を作り出しているとしたら、そのコンディショニングコーチは、失格だな。そのトレーニングは、選手からしたら ”やらされている”だけの、効果が薄いものになるんだよ。選手に意見を言わさないコーチなんて、最悪だね。

俺たちのやることは、選手の本来持っている力を十分に出せる土台を作ってあげることだ。だから技術以上に 《体》 の関わることは、アスリートのとって、結果を出すために何よりも大切なんだよ。」


何よりも 《体》 が大切。そして必要としているのは、コンディショニングの重要性を理解していない選手。先輩コーチ達は、本当に大切なことを教えてくれました。私がコンディショニングルーム  「R2」を設立した理由もそこにあります。


プロ野球に入団する選手の大半は、故障で本来の力を出し切れていない。
毎年ドラフトで100名ほどの新人選手がプロ野球の球団に入団します。その中には甲子園で大活躍した選手や、中央には名は知られていないが 150km/h を超える速球で即戦力と言われる選手まで様々な経歴を持った選手がいます。では、その中で怪我や故障がなく、万全の体で入団してくる選手が何人いるでしょうか?答えは10%以下でしょう。全球団にヒヤリングしたわけではないですが、少なくとも私が知っている限りは、
ほとんどの選手が多かれ少なかれ故障を持っているのが現状です。

コンディショニングコーチとして見てきた選手の中にも、技術レベルは一軍と思われる選手でも、持っている故障のせいで本来の力を出せずにプロ野球を去る選手が毎年何人もいました。

その度にこの選手がもう少し早くコンディショニングや身体つくりの重要性に気づいて練習をしていたらといつも考えさせられました。


コンディショニングの効果をもっと早く知ってたら。 
ちょっと後悔しています。        
・コンディショニングって効果あるの?技術練習したほうが早く上手くなるんじゃないの?
・小学生で少年野球を始めたばっかりだけど、お願いしても大丈夫なのだろうか?

そういったことを不安に思われる方も多いようです。その気持ちよくわかります。

私は、小学生の軟式野球以後は、野球経験はありません。学生時代は、バレーボーボールに熱中していました。大阪体育大学に入学後、母校の女子バレーボール部をコーチとして指導しているときに、コンディショニングの重要性に初めて気付きました。当然ですが現役は引退した後で
す。コンディショニングを勉強しながら部活に取り入れると、選手たちがメキメキ上達するのがわかるのです。正直ちょっと後悔しました。

そして医療法人でトレーナーとして働いているときに縁あって、近鉄バファローズにコンディショニングコーチとして採用してもらいました。

なまじ野球経験がないだけに、野球文化の中で常識とされる医学的・運動学的には間違いとされていることが多くありました。そういった昔から続いている悪しき風習や間違いなどを、新しいトレーニング手法で選手の成績という結果に変える事ができました。


選手の本来の力を引き出して、目標を一緒に実現したい。
いてまえ打線と言われた2001年の大阪近鉄バファローズ。主軸には、中村紀洋選手、ローズ選手、水口選手、また西宮出身の大村選手も一番打者で活躍しました。9/26大阪ドームでのオリックスブルウェーブ戦での北川博敏選手が放った、代打逆転満塁サヨナラホームランでの優勝は、今でも鮮明に残る私の大きな思い出の一つです。

私は一人でも多く、こんないい経験を出来る選手の手伝いをしたいと思っています。

そのためには、怪我をせず、しっかりと練習に臨み、試合で結果を出すことのできる 《体》 を作ることが大切なのです。


野球をしている選手の多くは怪我や故障に直面しています。
中には何度も怪我が再発している選手もいると思います。そういった悩みからR2でトレーニングを始めた選手もいます。

R2では、プロ野球の選手同様、しっかりと選手と対話して目標を共有して、あなたに合ったトレーニング方法を提供する施設でありたいと考えます。

少なくともこのサイトを見てくれているあなたは、コンディショニングに問題がある方だと思います。
もし、「R2-body」のコンディショニングに興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。

「R2-body」 は野球・スポーツに興味があるすべての人にとって、身近なコンディショニングルームでありたいと思います。



お問い合わせは、メールでもお電話でも結構です。
また、必要に応じて、チームへの出張指導(説明)もさせていただきます。



あなたの未来に素敵な野球人生があることを願って。

お問い合わせ

お問い合わせ
▲お問い合わせ